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彙報 令和元年度文化功労者について 第5回日本学術振興会育志賞受賞


最新のお知らせ

訓点語学会委員会報告

令和2年6月28日(日)13:00~15:30、zoom会議
出席者:月本会長、池田副会長、小助川運営委員長、肥爪編輯主任、大槻運営委員、山本運営委員、(以下委員)青木、宇都宮、大倉、岡島、金水、齋藤、佐々木、白井、高田、髙山、土井、矢田、(事務局)畑田

1.第122回研究発表会(2020年5月24日)の中止について
2.令和元年度決算報告・会計監査報告について(詳細は9月発行予定の機関誌に掲載)。
3.令和2年度予算案について(詳細は9月発行予定の機関誌に掲載)。
4.第123回研究発表会(10月18日)について(実施概要は「研究発表会」を参照下さい)
会場(東京大学)では開催せず、オンラインで開催することとなった。
5.第124回研究発表会について
会場:京都大学文学部、日程:2021年5月23日(日)
6.機関誌「訓点語と訓点資料」の編輯について
・第144輯発行(2020年3月):論文3本、小特集「類聚名義抄」
・第145輯編集中(2020年9月発行予定)
7.名誉会員の推挙、運営委員・委員の補充について
・名誉会員の推挙:木田章義元委員
・運営委員補充:青木博史氏(九州大学)
・委員補充:ジスク・マシュー氏(東北大学)、田中草大氏(京都大学)
※委員については令和2年6月28日付で就任
8.訓点資料講習会の報告と今年度の開催について
・2019年度は2020年2月1日(土)、東京大学文学部国語研究室で実施、参加者7名
・2020年度は集合対面式による講習会は休止し、代替措置を運営委員会で検討する。
9.学会の国際交流について
今年度は新型コロナウイルス感染拡大が続いているため、派遣、招待ともに休止する。
10.次期会長選挙について(10月18日開催の第123回研究発表会総会で報告)
11.その他
1)言語系学会連合意見交換会(2019年12月14日開催)について
2)国立国会図書館デジタルコレクション上での機関誌の閲覧可能状態について
対応について運営委員会で検討し次回委員会で報告することとなった。
3)日本学術振興会育志賞候補者の推薦について
学会としての推薦条件について運営委員会で検討し次回委員会で報告することとなった。
4)長期滞納者リストの報告

【重要】訓点語学会の当面の対応について

新型コロナウイルス感染拡大のため訓点語学会の業務にも影響が発生しています。当面の間、以下の対応を取ることにいたしました。会員の皆様におかれましては、ご理解ご協力下さいますようお願いいたします。

1.機関誌『訓点語と訓点資料』への投稿
(これまで)投稿する旨の事前連絡をし、原稿下書(又はコピー)並びにコピー二部、合計三部を届けることになっています。
(当面の対応)投稿する旨の事前連絡をし、原稿下書の電子ファイル(Word、一太郎、pdfのいずれか)をメールに添付し訓点語学会に提出して下さい。電子ファイルの容量が大きくてメールに添付できない場合は、転送システム等を利用しても構いません。その場合、どのような転送システムを利用するかを事前連絡の際に明記して下さい。採用決定後の清書原稿の提出方法については別途指示します。

2.連絡方法の変更
投稿論文の採否や会費納入の確認などの連絡があるときは、これまでの文書に代わりメールを使用します。また会員から学会事務局への連絡も、文書ではなくメールを利用して下さい。連絡の際には用件と所属・氏名を明記して下さい。

3.会員以外の方からのお問い合わせ
すでに登録されている機関からの連絡、及び新規入会に関するお問い合わせ以外には回答できないことがあります。

訓点語学会メールアドレス
kunten\bun.kyoto-u.ac.jp
(上記アドレスの\を@に変えてご利用下さい)



過去のお知らせ

過去のお知らせを掲載しています。
過去の研究発表会のプログラムはこちらをご覧ください。

彙報

    • (令和2年度)
  • 令和 2年 6月 7日(日) 運営委員会(Zoom)
  • 令和 2年 6月28日(日) 委員会(Zoom)
    • (令和元年度)
  • 令和元年 5月12日(日) 委員会、第120回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 令和元年 8月 3日(土) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 令和元年10月20日(日) 委員会、第121回研究発表会 会務報告 於東京大学法文2号館
  • 令和 2年 2月 1日(土) 訓点資料講習会 於東京大学文学部
  • 令和 2年 2月15日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成30年度)
  • 平成30年 5月13日(日) 委員会、第118回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成30年 8月 5日(日) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成30年10月21日(日) 委員会、第119回研究発表会 会務報告 於東京大学法文2号館
  • 平成31年 2月16日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
  • 平成31年 3月15日(金) 訓点資料講習会 於東京大学文学部
    • (平成29年度)
  • 平成29年 5月21日(日) 委員会、第116回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成29年 8月 6日(日) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成29年 8月23日(水) 抄物講習会 於京都大学文学部
  • 平成29年10月22日(日) 委員会、第117回研究発表会 会務報告 於東京大学法文2号館
  • 平成30年 2月17日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成28年度)
  • 平成28年 5月22日(日) 委員会、第114回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成28年 8月 6日(土) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成28年11月12日(土) 訓点資料講習会 於東京大学文学部
  • 平成28年11月13日(日) 委員会、第115回研究発表会 会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成29年 2月18日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成27年度)
  • 平成27年 5月10日(日) 委員会、第112回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成27年 8月 2日(日) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成27年 9月 5日(土)・6日(日) 訓点資料講習会 於東京大学文学部
  • 平成27年11月 8日(日) 委員会、第113回研究発表会 会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成28年 2月20日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成26年度)
  • 平成26年 5月25日(日) 委員会、第110回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成26年 8月 3日(日) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成26年11月 2日(日) 委員会、第111回研究発表会 会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成27年 2月21日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成25年度)
  • 平成25年 5月26日(日) 委員会、第108回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成25年 8月 2日(金) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成25年10月20日(日) 委員会、第109回研究発表会 会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成26年 2月22日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成24年度)
  • 平成24年 5月13日(日) 委員会、第106回研究発表会・講演会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成24年 8月 1日(水) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成24年 10月21日(日) 委員会、第107回研究発表会、会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成25年 2月23日(土) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成23年度)
  • 平成23年 5月22日(日) 委員会、第104回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成23年 8月 2日(火) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成23年 10月16日(日) 委員会、第105回研究発表会、会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成24年 2月20日(月) 運営委員会 於東京大学山上会館
    • (平成22年度)
  • 平成22年 5月23日(日) 委員会、第102回研究発表会 総会・会務報告 於京都大学文学部
  • 平成22年 7月31日(木) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成22年 10月17日(日) 委員会、第103回研究発表会、会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成23年 2月21日(月) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成21年度)
  • 平成21年 5月24日(日) 委員会、第100回研究発表会 総会・会務報告 於京大会館
  • 平成21年 7月30日(木) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成21年 10月18日(日) 委員会、第101回研究発表会、会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成22年 2月21日(日) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成20年度)
  • 平成20年 5月25日(日) 委員会、第98回研究発表会 総会・会務報告 於京大会館
  • 平成20年 7月30日(水) 運営委員会 於京都大学文学部
  • 平成20年 10月12日(日) 委員会、第99回研究発表会、会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成21年 3月6日(金) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成19年度)
  • 平成19年 5月25日(金) 委員会 於京大会館103号室
  • 平成19年 5月25日(金) 第96回研究発表会 於京大会館101号室
  • 平成19年 5月25日(金) 総会・会務報告 於京大会館101号室
  • 平成19年 7月28日(土) 運営委員会 於京都大学文学部会議室
  • 平成19年 10月14日(日) 第97回研究発表会 於東京大学山上会館
  • 平成19年 10月14日(日) 会務報告 於東京大学山上会館
  • 平成20年 3月10日(月) 運営委員会 於東京大学文学部
    • (平成18年度)
  • 平成18年 5月12日(金) 委員会 於東京学芸大学附属図書館3階会議室
  • 平成18年 5月12日(金) 第94回研究発表会 於東京学芸大学附属図書館3階AVホール
  • 平成18年 5月12日(金) 総会・会務報告 於東京学芸大学附属図書館3階AVホール
  • 平成18年 8月 3日(木) 運営委員会 於京都大学国語学国文学研究室
  • 平成18年11月10日(金) 第95回研究発表会 於岡山大学文学部・文化科学系総合研究棟2階 共同研究室
  • 平成18年11月10日(金) 会務報告 於岡山大学文学部・文化科学系総合研究棟2階・共同研究室
  • 平成19年 3月3日(土) 運営委員会 於東京大学文学部国語研究室
    • (平成17年度)
  • 平成17年 5月27日(金) 委員会 於甲南大学10号館10311ゼミ室
  • 平成17年 5月27日(金) 第92回研究発表会 於甲南大学10号館1022号室
  • 平成17年 5月27日(金) 総会・会務報告 於甲南大学10号館1022号室
  • 平成17年 8月 5日(金) 運営委員会 於東京大学文学部国語研究室
  • 平成17年11月11日(金) 委員会 於仙台市戦災復興記念館第4会議室
  • 平成17年11月11日(金) 第93回研究発表会 於仙台市戦災復興記念館地下1階展示ホール
  • 平成18年 3月 5日(日) 運営委員会 於東京大学文学部国語研究室
    • (平成16年度)
  • 平成16年 5月21日(金) 委員会 於実践女子大学香雪記念館多目的室
  • 平成16年 5月21日(金) 第90回研究発表会 於実践女子大学香雪記念館大教室
  • 平成16年 5月21日(金) 総会・会務報告 於実践女子大学香雪記念館大教室
  • 平成16年 8月 6日(金) 運営委員会 於訓点語学会事務局
  • 平成16年11月12日(金) 委員会 於くまもと県民交流館パレア十階第六会議室
  • 平成16年12月 5日(日) 運営委員会 於東京大学文学部国語研究室
    • (平成15年度)
  • 平成15年 5月16日(金) 委員会 於大阪女子大学女性研究センターセミナー室
  • 平成15年 5月16日(金) 総会・会務報告 於大阪女子大学70周年記念ホール
  • 平成15年11月14日(金) 第89回研究発表会・創立50周年記念講演会 於長野県松本勤労者福祉センター第7会議室
  • 平成15年11月14日(金) 委員会 於長野県松本勤労者福祉センター音楽室
  • 平成15年12月 7日(日) 運営委員会 於訓点語学会事務局
  • 平成16年 3月 7日(日) 運営委員会 於訓点語学会事務局
    • (平成14年度)
  • 平成15年 3月10日(月) 運営委員会 於訓点語学会事務局

令和元年度文化功労者について

本学会名誉会員の小林芳規博士が令和元年度の文化功労者に選ばれました。本学会としても大変名誉なことであります。謹んでお祝い申し上げます。

第5回日本学術振興会育志賞受賞

第5回平成26年度日本学術振興会育志賞応募について、本学会は会員の田中草大さん(東京大学大学院人文社会系研究科、研究課題「変体漢文を中心とする日本語文体史の研究」)を昨年6月に推薦しておりましたが、本日、受賞が決定しましたので、お知らせいたします。

育志賞は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として賜った御下賜金に基づき、平成22年度に創設されたものです。第5回育志賞では、大学と学協会から157名の応募があり、18名が受賞者に決定しました。授賞式は、平成27年3月4日、日本学士院で挙行の予定です。

このたびの田中さんの受賞決定は、日本語研究分野で初めてのことであり、さらに加えて言語系学会からの推薦としても初めてのこととなります。推薦した本学会の名誉を大いに高めていただきました。本会を代表してお祝いとお礼を申し上げます。

平成27年1月30日

訓点語学会

会長 木田 章義

The Society for Research in Kunten Language