研究発表会

第117回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第117回研究発表会を開催致します。

  • と き  平成29年10月22日(日)
  • ところ  東京大学文学部一番大教室
        (法文2号館2階、地図参照
    (例年の会場、山上会館ではありませんので、ご注意下さい)
     住所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
  • プログラム
○研究発表(午前10時)
一、訓点資料における動詞命令形の放任用法 北﨑勇帆
二、『白氏文集』諸本の漢字音について
  ―新楽府巻第三を中心に―
鄭門鎬
三、高山寺本『篆隷万象名義』の原本調査報告
  ―文字訂正を中心に―
李媛
(午後1時30分)
四、助詞ヨリ・カラのいわゆる「主格用法」について
  ―抄物資料を中心に―
古田龍啓
五、『雅言集覧』の用例における『源氏物語』の扱い 平井吾門
六、『尾張国解文』正中二年点のコーパス化と
  その可能性
田中草大・鴻野知暁・田中牧郎
(午後3時30分)
七、〈招待発表〉
  音読口訣資料の諸符号
安大鉉
八、〈招待発表〉
  韓国『瑜伽師地論』点吐口訣のいくつかの特徴
張景俊
九、訓点の信憑性について 小助川貞次
○ 会務報告
○ 懇親会(於 東京大学山上会館)

すでに終了した研究発表会のお知らせはこちら

The Society for Research in Kunten Language