研究発表会

第127回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第127回研究発表会を開催致します。

  • と き  2022年10月16日(日)
  • ところ  Zoomを使用したオンライン開催
  • 参加定員 250名(一般の方も参加できます)
  • 参加費  無料
  • 申込期間 9月15日(木)~10月9日(日)
    申込は以下の申込フォームからお願いいたします。
    第127回研究発表会申込フォーム

※9月23日(金)までは会員優先の受付を行います(一般の方の受付も行っています)。
※zoom情報と発表資料(電子媒体)は登録したメールアドレスへ10月14日(金)までに配信する予定です。
※紙媒体の発表資料は、電子メールをお使いでない会員に限り、実費(印刷代+郵送料)にて配布いたします。事務局宛に、葉書または封書でお申し込みください。
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学文学部国語学国文学研究室内
訓点語学会事務局

今回の研究発表会のポスターは以下のリンクからご利用下さい。
第127回研究発表会ポスター

  • プログラム
○研究発表(午後1時)
一、『言海』語源欄における漢字表記注記考―正統ではないとする漢字表記注記について、判定の根拠と注記の目的― 河瀬真弥
(午後1時40分)
二、和訓注からみた改編本系『類聚名義抄』諸本関係 林楚宜
(午後2時20分)
三、漢字字体と慣用音―「萌」の字音の変遷を例に― 大島英之
(午後3時20分)
四、慶長十五年版『倭玉篇』の重出字に関する一考察 王聿舟
(午後4時)
五、(招待発表)口訣と吏読の間のいくつかの不一致形態 崔成圭
(午後5時20分)
六、成簣堂文庫蔵周礼鄭注について 小助川貞次
(午後6時)
七、類聚名義抄の注釈的研究 池田証寿
○ 会務報告(午後6時40分)

すでに終了した研究発表会のお知らせはこちら


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