研究発表会

第123回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第123回研究発表会を開催致します。

  • と き  2020年10月18日(日)
  • ところ  Zoomを使用したオンライン開催
  • 参加費  無料
    ・会員には9月中旬ころに参加申込の案内書を郵送します。
    ・参加は会員に限定しますが、非会員の学生・院生は会員である指導教員が学生・院生のメールアドレスを添えて申し込めば参加できます。
    ・会員で紙媒体の発表資料を希望される方には資料代1,000円で頒布します。
  • プログラム
○研究発表(午前10時)
一、合点を手がかりとする「字鏡集」の検討 伊藤智弘
二、中世文書に見られる変則的な「べし」の接続と意味用法との関係について 川野絵梨
三、訓点資料コーパスの設計と意義―西大寺本『金光明最勝王経』平安初期点を用いた実践例― 柳原恵津子・高田智和
(午後1時30分)
四、石山寺本守護国界主陀羅尼経長保頃点の漢字音 肥爪周二
五、「平安時代訓点資料ユニオンカタログ」編纂の構想 月本雅幸
六、仏教漢文と『日本書紀』区分論 森博達
(午後4時20分)
七、(口訣学会招待発表者による研究発表)
○ 総会

すでに終了した研究発表会のお知らせはこちら

The Society for Research in Kunten Language