研究発表会

第125回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第125回研究発表会を開催致します。

    • と き  2021年10月17日(日)
    • ところ  Zoomを使用したオンライン開催

※参加をご希望の方は、下記のGoogleフォームからお申し込みください。9月15日(水)より受付を開始します。
第125回訓点語学会研究発表会・参加申込フォーム

  • プログラム

※講演は日本語で行われます。
※昼休憩中に書店案内を行います。

○研究発表(午前10時)
一、改編本系『類聚名義抄』における漢字の定訓について 林楚宜
(午前10時35分)
二、観智院本『類聚名義抄』における『説文解字』の利用について 張馨方
(午前11時10分)
三、江戸時代における『大学』の訓点本とその訓点法 アンドレ・ポツィアスキ
(午後0時45分)
四、琉球における漢文訓読について―琉球大学附属図書館蔵『論語集註』訓点の検討― 中野直樹
(午後1時20分)
五、和文と漢文訓読文を対照することは妥当か― 和文と漢文とから見る漢文訓読文― 田中草大
(午後1時55分)
六、古代漢語からの借用形式の分類を捉え直す―二次的借用プロセスに目を向けて― ジスク・マシュー
(午後3時)
七、キリシタン版『落葉集』所収漢字と和訓の常用性 白井純
(午後3時35分)
八、(招待発表)韓日資料から見た古代韓国語の音韻論 李準煥
○講演(午後4時40分)
中世欧州における「自言語読み」の注釈体系について―日本の訓点と比較して― ジョン・ホイットマン
○ 会務報告(午後5時40分)

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The Society for Research in Kunten Language