機関誌

機関誌「訓点語と訓点資料」 投稿規定 購入 目次 データベース

機関誌「訓点語と訓点資料」

訓点語学会の機関誌「訓点語と訓点資料」は昭和29年4月に第1輯を刊行して以来、平成30年4月現在140輯まで刊行されており、総計130冊を数えます(71・72輯は合併号、この他に別刊、記念特輯あり)。これによって訓点資料、訓点語(漢文訓読語)をはじめ、文体史、音韻史、辞書史などに関する論文、資料紹介、解読文、索引、約500編が公表され、広く利用されています。

投稿規定

  • 投稿は会員に限り、投稿時における当該年度の会費を納入していることを必要とします。
  • 原稿の内容は、訓点語、訓点資料、また国語の歴史的研究に関するもので、
    資料影印・資料翻刻・資料紹介・論文・研究ノートなど、自由とします。
  • 原稿の枚数に制限はありませんが、分割掲載又は縮約を要請することがあります。
  • 投稿者は、下記宛に原稿の下書(又はコピー)並びにコピー2部、合計3部を届けるものとします。
  • 投稿論文には、必ず800字程度の要旨3部(資料・方法・結論を明記)を添えて下さい。
  • 投稿論文は、委員会の査読によって採否の決定を行い、その結果を投稿者に通知します。不採用の場合には、その理由をお知らせします。
  • 投稿の内容につき、部分又は全体について、修正を要請することがあります。
  • 採用決定の通知を受理した投稿者は、本学会所定の原稿用紙を使用して清書した原稿1部を、下記宛に届けるものとします。
    その際に、投稿者の氏名のよみ方と所属・職名及び英文題名を別紙に記して同封して下さい。英文題名を編輯部に委ねる場合は、その旨お知らせ下さい。
  • 本学会所定の原稿用紙には、手書き用と、ワープロ(パソコン)用と2種類が用意されており、その選択は投稿者の自由とします。
  • 清書原稿の題目・氏名は、段抜き5行取り、ワープロ(パソコン)用は題目18ポ太字、氏名14ポ太字を目安として、手書き用も同様の仕上りを目指して下さい。本文は、2段組み25行取り、1行30字詰(10・5ポ又は11ポ)を目安とします。
  • 清書原稿を横書きとする場合は、題目18ポ太字、氏名14ポ太字、本文1段組み38行取り、1行40字詰(10・5ポ又は11ポ)を目安とします。
  • 清書寄稿の際は、コピーではなく、必ずオリジナルの原稿をお送り下さい。
  • 資料影印の場合には、光沢紙(キャビネ判以上)の焼付をお送り下さい。デジタルデータをご使用の際は編輯部にご相談下さい。
  • 本学会所定の原稿用紙は、1枚が刷上り1頁となっており、25枚当り500円(送料、経費込み)、郵便振替で学会事務局宛に請求するものとします。
  • 原稿料は無料とし、掲載された原稿の執筆者には、掲載誌1部と、抜刷30部とを無料で進呈します。
  • 本誌掲載の論文、研究ノート、資料紹介等の著作権はその著者に帰属するものとします。
    ただし本学会は、本誌掲載の論文等を電子化、複製等の形態で公開、公刊する権利を有するものとします。
    この公開、公刊については、本誌に論文等の掲載が決定した時点で承諾書を提出して頂きます。
  • 原稿の送付先は、下記の場所とします。投稿に際しては事前にその旨をメールにてご連絡下さるようお願い致します。
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
    東京大学文学部国語研究室内
    訓点語学会編輯部
    メール kunten¥bun.kyoto-u.ac.jp
      (※¥を、@に変換してください。)

購入

機関誌購入は、汲古書院宛にお申し込み願います。

汲古書院
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-5-4
tel.03-3265-9764
fax.03-3222-1845

目次

「訓点語と訓点資料」第140輯目次
(平成30年3月31日発行)

撥音史から見た漢字音の三種の鼻音韻尾 肥爪 周二
天文本『字鏡鈔』乙部の本文について―合点が付された本文をめぐって― 中野 直樹
叡山点の成立について 宇都宮 啓吾
小特集 資料と文法
文法形式としての古代日本語補助動詞 大木 一夫
訓点資料における動詞命令形の放任用法 北﨑 勇帆
抄物と文法 来田 隆
狂言資料の特性と文法 大倉 浩
キリシタン日本語文典の典拠問題と電子化テキスト 豊島 正之

「訓点語と訓点資料」第139輯(平成29年9月30日発行)から「訓点語と訓点資料」第110輯(平成15年3月31日発行)までの目次はこちらを御覧ください。

データベース

「訓点語と訓点資料データベース公開について」

CiNiiでの公開は終了しましたが,現在これに代わる公開の方法を検討中です。しばらくお待ちください。

The Society for Research in Kunten Language