「訓点語と訓点資料」
第110〜137輯 目次

「訓点語と訓点資料」第137輯目次
(平成28年9月30日発行)

古代日本語における「にして」の意味領域について 杉山 俊一郎
『名語記』と歌学書―『色葉和難集』との関係を中心に― 小林 雄一
近世初期イロハ韻諸本の和訓試論―『聚分韻略』『新韻集』との対照を中心に― 鈴木 功眞
京都大学蔵『無名字書』略解題並びに影印 大槻 信・森下 真衣
図書寮本『類聚名義抄』における玄応撰『一切経音義』の依拠テキスト―『一切経音義』巻第四を中心に― 李 乃琦

「訓点語と訓点資料」第136輯目次
(平成28年3月31日発行)

上代語意志・推量の助辞ムの成立と展開 釘貫 亨
新訳『大方廣佛華厳経』音読史における喜海撰『新訳華厳経音義』の音注 佐々木 勇
変体漢文から見る接尾辞ラ 田中 草大
漢語「無心」の史的展開―複数の語源をもつ事例として― 張 愚
「斯」考―東北アジア古文献に見える「新羅」国号の諸表記を中心として― 金 正彬
略字体の成立と使用拡大の一側面―「釈」の旁「尺」を例として― 菊地 恵太

「訓点語と訓点資料」第135輯目次
(平成27年9月30日発行)

「ささふ(支)」から「ささへまうす(支申)」へ—訓点語から文書用語への史的展開— 山本 真吾
両足院所蔵『黄氏口義』の構成と成立について 蔦 清行
埋字と脱字—篆隷万象名義の掲出字数をめぐる問題— 李 媛
去声字の低起性実現から考える漢語アクセントの形成プロセス—『新猿楽記』の漢音語彙と呉音語彙を比較して— 加藤 大鶴
原田版「こんてむつすむん地」の版式について 白井 純

「訓点語と訓点資料」第134輯目次
(平成27年3月31日発行)

京都大学大学院文学研究科図書館蔵『字鏡抄無名字書』と『東宮切韻』 中野 直樹
図書寮本『類聚名義抄』における和訓—引用方法とアクセント注記について— 岩澤 克
清原宣賢加点漢籍訓読資料における字音点の多様性 坂水 貴司
「いろは字類抄」伝本研究—調査報告を中心として— 藤本 灯
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第二 寛治七年点 釋文編二 花野 憲道
「五国史」宣命コーパスの設計とその利用 池田 幸恵・須永 哲矢

「訓点語と訓点資料」第133輯目次
(平成26年9月30日発行)

追悼 沼本克明先生 木田 章義
沼本克明博士略歴・著作目録 佐々木 勇
モドラカス「〓」追考—高橋宏幸氏に対して— 蜂矢 真郷
中世辞書の漢字表記の位相差について 高橋 久子
玄應撰『一切経音義』巻第五における本文と目録との経名不一致について 佐々木 勇
ベトナムの加点資料について 小助川 貞次
講演記録 ベトナムの漢文訓読について グエン・テイ・オワイン

「訓点語と訓点資料」第132輯目次
(平成26年3月31日発行)

十一世紀における天台宗山門派皇慶流のヲコト点について 宇都宮 敬吾
Φ音便について 肥爪 周二
「ランボウ」の漢字表記の変遷に関する一考察—平安時代から室町時代の例を軸として— 鄭 艶飛
図書寮本『類聚名義抄』の翻字と校注(言部) 申 雄哲
近代における「俗字」—近代教育漢字字体資料を対象として— 山下 真里

「訓点語と訓点資料」第131輯目次
(平成25年9月30日発行)

追悼 春日和男先生 木田 章義
春日和男博士略歴・主要業績目録 高山 倫明
釈読口訣と訓点資料に使われた符号について 張 景俊
真実性をもとにした程度的意味の発生—漢語「真実」とその類義語を例に— 鳴海 伸一
『本草和名』の諸本に関する一考察—万延元年影写本と全集本との関係を中心に— 武 倩
図書寮本『類聚名義抄』における「詩」出典表示の片仮名和訓について 申 雄哲
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第二 寛治七年点 釋文編一 花野 憲道
キリシタン・ローマ字文献の撥音表記について 千葉 軒士

「訓点語と訓点資料」第130輯目次
(平成25年3月31日発行)

奈良国立博物館蔵『悉曇蔵』について 沼本 克明・肥爪 周二
乙点図再考—乙点図の創始と漢籍訓読とを巡って— 宇都宮 啓吾
倭玉篇類字韻永禄六年写本の構成ならびに詩作との関連性に就いて 鈴木 功眞
字音から見た三巻本『色葉字類抄』「仏法部」の性質 藤本 灯
「一円進止」と「進退領掌」の四字熟語化について—中古・中世の土地所有語彙の研究— 鄭 艶飛
変体漢文の語彙の性格について—文体間共通語「オドロク」の用法調査による— 田中 草大
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第一 寛治七年点 釋文編三 花野 憲道
〈研究ノート〉『新訳華厳経音義私記』と『新華厳経音義』の「後紙」との関係について 賈 智

「訓点語と訓点資料」第129輯目次
(平成24年9月30日発行)

親鸞使用の声点加点形式について—坂東本『教行信証』声点の位置づけ— 佐々木 勇
漢字仮名交じり文としての宣命体表記 池田 幸恵
訓読語における文末助字「哉」と連文文末助字の訓読表現について 羌 鶴
『新訳華厳経音義私記』所引の字様について(二)—用例の考察と分析— 賈 智
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第三 寛治七年点 影印編(五) 花野 憲道
〈講演記録〉文献の作成と受容(訓読) 石塚 晴通

「訓点語と訓点資料」第128輯目次
(平成24年3月31日発行)

京都女子大学蔵『神代記』(吉澤文庫)影印・翻刻及び解説 田上 稔
『今昔物語集』と訓点資料 —『冥報記』前田家本をめぐって— 松尾 譲兒
訓点資料から見た智積院新文庫聖教の一側面 宇都宮 啓吾
『新訳華厳経音義私記』所引の字様について(一) —用例の採集と考察— 賈 智
自筆本鋸屑譚の意義 —倭訓栞研究の立場から— 平井 吾門
異体字が広まる一過程 —「鉱」という字体を一例に— 山下 真里

「訓点語と訓点資料」第127輯目次
(平成23年9月30日発行)

築島裕博士追悼号
築島裕博士略歴・著作略目録・追悼のことば 沼本 克明
「寂」の異体 —HNGによる考察— 池田 証寿
岩崎本日本書紀一条兼良点 石塚 晴通
願海書志 大槻  信
形容詞の活用が揃うまで 木田 章義
言語資源論から平安時代語を捉える —平安時代「言文一途」論再考— 金水  敏
改編本系類聚名義抄における「過」項目の注記配列について 小林 恭治
ヲコト点と訓読法との関係 —同一経巻に異種のヲコト点が加点された資料による— 小林 芳規
平安時代の漢文訓読語の分類 近藤 泰弘
石山寺本阿〓薄倶儀軌の古訓点について 月本 雅幸
明恵の撰述書と聞書との関係について —「真聞集」に見える「光明真言土沙勧信記」草稿逸文をめぐって— 土井 光祐
高山寺における方便智院聖教について 定量分析の試み 徳永 良次
写経と版教の本文の混交 —東寺観智院金剛蔵と石山寺経蔵・高山寺経蔵との比較— 沼本 克明
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第一 寛治七年点 釈文編二 花野 憲道
日本漢字音における拗音・韻尾の共起制限 肥爪 周二
石山寺蔵仏説太子須陀拏経平安中期点における訓読語の文体 松本 光隆
僧侶の申文の文体について 山本 真吾
文雄後の韻学における韻鏡と唐音 —韻鏡藤氏伝と音韻断を中心として— 湯澤 質幸
漢文読法における韓国の点吐と日本のヲコト点について 尹  幸舜
句読点の機能から見た東アジア漢文訓読史 小助川 貞次

「訓点語と訓点資料」第126輯目次
(平成23年3月31日発行)

訓点資料とその料具 宇都宮 啓吾
『本朝文粋』における漢語声調について 石山 裕慈
西本願寺蔵『淨土三部經』正平六年存覺書写本の朱点について ——親鸞自筆加点本および龍谷大学蔵南北朝期加点本との比較—— 佐々木 勇
名古屋市蓬左文庫蔵「唐鏡」影印および翻刻 刀田 絵美子

「訓点語と訓点資料」第125輯目次
(平成22年9月30日発行)

追悼 名誉会員中田祝夫先生 沼本 克明
中田祝夫博士略歴・主要業績目録 大倉 浩
『三宝感応要略録』訓読史素描 松尾 譲兒
寛永八年版和刻本大広益会玉篇の和訓 —『夢梅本』および『寛永五年版倭玉篇』との関係に就いて— 鈴木 功眞
意味の上の漢文訓読語 —和語「あらはす」に対する漢字「著」の意味的影響— ジスク・マシュー
京都大学文学部国語学国文学研究室蔵『両朝三百首』(中華若木詩抄)影印と解題 山中 延之

「訓点語と訓点資料」第124輯目次
(平成22年3月31日発行)

仮名の位置による四声表示法の源流について
—陀羅尼訓点の一形態—
沼本 克明
平家物語諸本における四段活用動詞「アフ」の用字について 刀田絵美子
三巻本『色葉字類抄』畳字部に収録された訓読の語の性質 藤本  灯
仁和寺蔵『大毘廬遮那成佛経疏』巻第二 寛治七年点 影印編(四) 花野 憲道
漢字字体研究の方法に関する一考察 —HNGの利用を通して— 斎木 正直

「訓点語と訓点資料」第123輯目次
(平成21年9月30日発行)

〈第一〇〇回記念講演記録〉
國語史上の訓點語彙 築島  裕
漢文訓読史研究の課題と構想 小林 芳規
韓国語史研究における口訣資料の寄与について 南  豊鉉
韓国の点吐口訣の読法について
—春日政治『西大寺本金光明最勝王経古点の国語学的研究』との対比を通じて—
朴  鎭浩
〈論文〉
前田本『小右記』における宣命書きについて 池田 幸恵
「せがれ」の表記について 高橋 久子・山口 純礼
宝幢院点の成立に関する一考察 —源信・寂照・延殷・皇慶を巡って— 宇都宮啓吾
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第二 寛治七年点 影印編(三) 花野 憲道

「訓点語と訓点資料」第122輯目次
(平成21年3月31日発行)

平安時代における訓點記入の速度について 築島 裕
高山寺蔵伝受類集鈔の訓読語基調と史料的評価 —訓読語に現れた待遇表現を中心に— 松本 光隆
醍醐寺本『本朝文粋』の漢字音 石山 裕慈
国家図書館(台北)所蔵本史記夏本紀釈文 小助川 貞次・池田 証寿渡辺  さゆり・高田 智和
キリシタン版の仮名文字遣 白井 純

「訓点語と訓点資料」第121輯目次
(平成20年9月30日発行)

漢字音の「連濁」は如何なる現象か 榎木 久薫
仁和寺蔵医心方における訓読語の組成 松本 光隆
「當」・「將」の再読よみの固定化に関する一試論 王 秀梅
東京大学国語研究室蔵『蒙求抄』について 柳田 征司
石山寺本大智度論古点における「誰……者」の訓法について 大坪 併治
宣教を意識した『羅葡日辞書』の日本語訳 岸本 恵実

「訓点語と訓点資料」第120輯目次
(平成20年3月31日発行)

平安初期の仏典における再読字の成立について 大坪 併治
撥音史素描 肥爪 周二
日本古代における中国口語の受容と展開 渡辺 滋
『毛詩聴塵』の成立 —『聞書』の利用を通じて— 田中 志瑞子
日遠『法華経随音句』における「呉音」「漢音」 中澤 信幸
有鄰館蔵『春秋経伝集解巻第二』釈文及び訓読文 小助川 貞次
(書評)築島 裕編『訓点語彙集成』 —第一巻刊行に際して— 前田 富祺
「韻引き字樣」としての『干祿字書』 鳩野 恵介
外国人の漢字教育書としての『文字のしるべ』 岡墻 裕剛

「訓点語と訓点資料」第119輯目次
(平成19年9月30日発行)

「次第」の国語化と時間副詞化 鳴海 伸一
字音資料として見た史記夏本紀における問題点 —東洋文庫所蔵本と国家図書館(台北)所蔵本との比較— 渡辺 さゆり
大東急記念文庫蔵『華厳刊定記』について 呉 美寧・金 星周
安田八幡宮蔵 大般若波羅蜜多経の音注(索引) 東辻 保和・岡野 幸夫

「訓点語と訓点資料」第118輯目次
(平成19年3月31日発行)

有坂秀世「上代に於ける特殊な假名づかひ」と橘守部『稜威道別』 安田 尚道
日本製漢字「蛯」の出現とその背景 笹原 宏之
書体の変遷—爾・■・尓— 紅林 幸子
(資料紹介)
伝三条西実隆筆『毛詩国風篇聞書』について 田中 志瑞子
韓国古代口訣の種類とその変遷について 南 豊鉉

「訓点語と訓点資料」第117輯目次
(平成18年9月30日発行)

大矢透博士著『假名遣及假名字體沿革史料』所収『大智度論』の傍訓について 大坪 併治
訓点資料が出来上がるプロセスについて 小助川 貞次
チェンバレンの漢字研究について 岡墻 裕剛
京都国立博物館蔵の『華厳経』巻第十七の訓点 李 丞宰

「訓点語と訓点資料」第116輯目次
(平成18年3月31日発行)

《小特集》中世語研究の新展開
色葉字の性格に就いて 高橋 久子
改編本『類聚名義抄』と三巻本『色葉字類抄』の漢音 佐々木 勇
(研究ノート)
国字本キリシタン文献のimpositionに就いて 豊島 正之
濁音標示・喉内鼻音韻尾標示の相関 — 観智院本類聚名義抄を中心に — 肥爪 周二
日本書紀における中国口語起源二字動詞の訓点 唐  (Tang Wei)
朝鮮資料と日本資料の口訣研究 — 両足院所蔵以酊庵資料を中心に — 朴 真完

「訓点語と訓点資料」第115輯目次
(平成17年9月30日発行)

『字音仮字用格』「おを所属弁」の論構成 — 「五十音図」テクスト化の最終段階 — 釘貫  亨
涅槃講式における漢語声調の変化についての考察 石山 裕慈
三巻本色葉字類抄「同」注記類の表示法 村井 宏栄
『日本霊異記』の訓釈「覆〈カヘス〉」について 大坪 併治
古辞書における反切・同字音注への声点加点について 佐々木 勇
国家図書館(台北)所蔵本史記夏本紀とその訓点 池田 証寿・小助川 貞次渡辺  さゆり・高田 智和

「訓点語と訓点資料」第114輯目次
(平成17年3月31日発行)

訓点語学会回顧 築島  裕
(論文)
中・近世の文書文体に於ける漢文的要素の和化とその原理 — 特に「而」「与」両字用法の変遷に関して — 矢田  勉
声明譜における「ム」「ン」両仮名の書き分けについて 浅田 健太朗
『今昔物語集』における「オヂオソル」の文体的性格について — 『水鏡』との比較を通して — 青木  毅
久遠寺蔵『本朝文粋』鎌倉中期点の漢音声調 — 金沢文庫本『群書治要』鎌倉中期点との比較を通して — 佐々木 勇
高山寺初期における聖教の保管と整理 — 古目録を手掛かりとして — 徳永 良次
声明資料『般若理趣経』加点博士について — 仁和寺本五音博士を中心として — 尾山  慎
(研究ノ—ト)
「納(衲)」字の合音用法 山本 真吾
(資料紹介)
東京大学国語研究室蔵仏母大孔雀明王経古鈔本に見える抹消された朱声点 原  裕

「訓点語と訓点資料」第113輯目次
(平成16年9月30日発行)

訓点語学会略年譜
(論文)
抄物目録稿(原典漢籍集類の部) 柳田 征司
石山寺本大智度論天安点のソリアガルをめぐって 大坪 併治
近世韻学における呉音漢音の分類 — 韻鏡易解から磨光韻鏡へ — 湯沢 質幸
説文部首システムから玉篇部首システムへ 山田 健三
日本書紀における程度表現の二音節語(二字漢語)について — 「極甚」「更亦」「更復」「最為」「再三」「茲甚」を中心に — 唐  (Tang Wei)

「訓点語と訓点資料」第112輯目次
(平成16年3月31日発行)

訓点語学会創立五十周年 石塚 晴通
(創立五十周年記念研究講演会・フォーラム)
訓点語学会草創の頃 曽田 文雄
訓点語研究の現状とその将来 月本 雅幸
[報告]フォーラム(日本語史研究と訓点語学会) 木田 章義
(目録)
訓点語学会研究発表会総題目(自第七十一回 至第八十九回)
訓点語と訓点資料掲載論文総目録(自第九十四輯 至一一〇輯)
(論文)
古活字版倭玉篇諸本の系譜に就いて 鈴木 功眞
近世地方寺院における僧侶の修学と角筆使用 原  卓志
御嶽山清水寺蔵『妙法蓮華経』の訓点について — 白点資料分析の一方法 — 宇都宮 啓吾
(資料紹介)
資料紹介 神護寺蔵金剛頂護摩儀軌頼尊点 石塚 晴通・大槻  信

「訓点語と訓点資料」第111輯目次
(平成15年9月30日発行)

石山寺本『大智度論』天安点における文法上の諸問題 大坪 併冶
宝菩提院本類聚名義抄について — 観智院本との比較より — 山本 秀人
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第一 寛治七年点 影印編二 花野 憲道
資料紹介 勧修寺蔵金剛頂大教王経頼尊永承点 石塚 晴通・大槻  信
易林本節用集の編纂資料 — 部門別内部分布からの再検討 — 今西 浩子

「訓点語と訓点資料」第110輯
目次(平成15年3月31日発行)

西教寺蔵『無量義経疏』の訓点について — 憐昭加点のヲコト点を巡る問題 — 宇都宮 啓吾
図書寮本類聚名義抄と東宮切韻との関係について 池田 証寿
書体の変遷 — 「氐」から「弖」へ 紅林 幸子
仁和寺蔵『大毘盧遮那成佛経疏』巻第一 寛治七年点 釈文編一 花野 憲道
『落葉集』と活字印刷 白井  純

The Society for Research in Kunten Language